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玉川上水ネットとは

玉川上水は、2年後に、誕生360年を迎えます。
玉川上水の豊かな自然環境と景観・生態系を護り、後世に、この歴史と自然を引き継いでいくことは、都民全ての任務と考えております。
私達は玉川上水に関わる団体・個人の情報交換・交流の場として、「玉川上水ネット」を設立し、より良い玉川上水の自然環境を残して行くために、共同行動をしたいと思います。

2003年2月に、玉川上水誕生350周年を迎えるにあたりまして、我々の仲間が「玉川上水ネット」を立ち上げ啓蒙運動をしてまいりましたが、今回さらに広域の集合体とするにあたり、当時の関係者にもお集まり頂き、「玉川上水ネット」の理念を受け継ぎ、発展させることになりました。

「玉川上水ネット」の目的としましては、
① 玉川上水の豊かな自然環境と景観、及び、生物多様性の保全。
② 玉川上水の歴史と自然、生態系を護り、より良い自然環境を残していく。
③ 互いに交流を図ることで、各地の実情を知り、地域の課題について情報交換する。
④ 玉川上水に関心のある団体・個人・関係機関との、ゆるやかな連携と交流。
⑤ 安心して住める地域づくり。
としました。

玉川上水を愛する気持ちは同じでも、具体的なことになると種々の考え方がありますので、相互交流で真意を知りあって行動することが大切です。
また、道路計画や開発計画等、玉川上水の景観や自然環境・生態系に重大な影響を及ぼす案件等について、現在の社会経緯、情勢、産業立地の変化や人口減少、東日本大震災、原発事故等により、既成概念や、技術過信等が脆くも崩れ去った現在、安心して住める地域環境の在り方について、改めて検討をすべきと考えます。
いま、日本の将来のためにも、「玉川上水」を出発点として、新時代の地域づくりに取り組む時と思います。
是非、「玉川上水ネット」にご参加、ご協力をいただき、流域住民間の絆を深め、玉川上水の歴史と自然環境を護り、同時代に生きた者同志としての任務を果たしていきましょう。

2011年7月10日 玉川上水ネット 代表 柴 俊男




「玉川上水ネット」 規約

(名称・事務所)
第1条 本会は、「玉川上水ネット」と称し、事務所を事務局長宅に置く。

(目的)
第2条 本会の目的は、次の通りとする。
① 玉川上水の豊かな自然環境と景観、及び生物多様性の保全。
② 玉川上水の歴史と自然、生態系を護り、より良い自然環境を残していく。
③ 互いに交流を図ることで、各地の実情を知り、地域の課題について情報交換する。
④ 玉川上水に関心のある団体・個人・関係機関等との、ゆるやかな連携と交流。
⑤ 安心して住める地域づくり。

(事業)
第3条 本会は、前条の目的達成のために、次の事業を行う。
1.玉川上水に関心を持つ団体・個人・関係機関の組織化、及び交流会の開催。
2.玉川上水、全流域についての実情把握と分析、関係機関等との対話、及び地域課題解決策の検討と提言。
3.玉川上水の歴史・自然環境保全のための一致可能な範囲での相互協力、及び支援。
4.自然環境豊かな安心・安全の地域づくり、流域住民間の絆づくりの推進。
5.その他、本会の目的達成に必要な事業。

(会員)
第4条 玉川上水の歴史・自然環境を愛し、本会の目的に賛同する者。

(役員・運営委員)
第5条
1.本会に、次の役員・運営委員を置き、総会において選出する。
但し、庶務・会計は、代表が指名する。
代表、副代表 若干名、事務局長、会計監査
運営委員 若干名
2.任期を2年とし、再任を妨げない。

(会議)
第6条 本会の会議は、総会・役員会・運営委員会とする。

(経理)
第7条
1.本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日をもって終わる。
2.本会の経費は、会費、その他の収入をもって充てる。
3.会費は、年額、団体3,000円、個人1,000円とする。関係機関等は、実情に応じ対応する。



附則:この規約は、平成23年7月10日から施行する。